★ラジオ番組★

池澤春菜のぱちモンOSAKA
 ○パーソナリティ池澤春菜、ドン・ドミンゴスマカオ、ぱっちー君
 ○ディレクター:筒井武(つっつー)
 ○放送期間:1998/4/6(月)〜1999/4/3(土)
 ○放 送 局:ラジオ大阪(9月まではRFラジオ日本でネット)
 ○キーワード:「なめとんのかこらぁ」「にょ」「スペイシー」「びらびら」
 ○イベント:1998/5/16(土)ナムコワンダーエッグ2にて公録。ゲスト:川菜翠
 :1998/8/15(土)大阪・阿倍野アポロホールにて公録。ゲスト:川菜翠
 ○スポンサー:キングレコード、ムービック、テンキー(9月まではキングレコード単独)
メルティランサー 緒方恵美の銀河にほえろ!
 ○パーソナリティ緒方恵美
 ○ディレクター:初代=おたっきー佐々木(オタササ)、二代目=川口泰三(オレ様ちゃん)
 ○放送期間:1996/4/7(日)〜1998/4/5(日)
 ○放 送 局:文化放送(その他全国ネット局)
 ○キーワード:「純米吟醸酒」「男八段」「汁」
 ○イベント:1996/7/28、1000名のリスナーと主演声優6人がアメージングスクエアに
 集合し、伝説の熱血汗だく公開録音が行われました。
 ○スポンサー:ポリグラム、イマジニア


「池澤春菜のぱちモンOSAKA」

大好評のうちに終了しました。応援ありがとうございました。

「ぱちモン編集部・テンキー支局」もどうぞ■


●「ぱちモンOSAKA」収録レポート BY B O N * N O B(1999.01.22)

「鍋を囲んで収録がしたい!」という池澤春菜さんのたっての願いがついにかない、野外での「鍋収録」が実現した。一説には、制作費が無くなってついにスタジオを追い出されたのではないかという話もあるが、まあ、それについては(後略)。

スタッフ一同、光が丘(都営地下鉄12号線の終点です)に集合! 特別ゲストは「奏(騒)楽都市OSAKA」ヒロイン、九条句刻役の柳瀬なつみさん! ‥‥と、まだ小さいドンさんのお嬢さん。参加者は、ムービックのNさん、アニラジグランプリのFさん、81のマネージャーSさん、なぜかいる斉藤鶏(仮名)、ドン一家。あとはもちろん、ドンさん、春菜さん、つっつーディレクター。計12名である。

まずは材料買い出しの様子を収録。近所の趣あるスーパーにアポなしで一同突入!
「なにあれ」
「なんか録ってるわよ」
「まあ‥‥でも一応買ってるようだからいいんじゃないの」
という店員さんの冷たい視線を浴びながら、買い物。収録後そのまま退散。さすがは「ノンヒューマン番組」である。お騒がせしてごめんなさい。

その後「光が丘公園」に移動。枯れ葉の敷き詰められた季節はずれのキャンプ地に設営。池澤さんと柳瀬さんが下ごしらえ。いよいよ鍋だ! と思ったらガスボンベ切れ(汗)。寒い中、一部収録したりドン娘Aと遊んだりしながら時間を過ごす。

鍋は2つ作られた。「春菜ナベ」「ドンナベ」。タイ風の「春菜ナベ」は、作っている最中は危険な香りぷんぷんであったが(汗)、実際に食べてみると斬新な味で感動! ナムプラー(魚醤)とコンデンスミルクで味付けされていて、春菜さんお手製のエスニック肉団子入り。「ドンナベ」の方は豪華な「あんキモ」と大阪みやげの「たこ焼き」(汗)入り。どちらもあっという間に無くなってしまった。

この平日の寒い中、公園で鍋を作りながらマイクに何かしゃべっている集団というのは、健全な社会生活を送ってらっしゃる住民のみなさんにとってはさぞや異様に見えたことであろう(汗)。人通りが少なかったのが救いか。光が丘‥‥また行きたい。また「春菜ナベ」食いたい。

※この異様な収録の模様は1/30(土)と2/6(土)にオンエアされます。また、「アニラジグランプリ」誌にもきっと何か載ると思います。お楽しみに!


役立たずパチモンOSAKA公開収録ドキュメント by 川上稔

今回は”ラジオ・パチモンOSAKA”(俺略=パチSAKA)の公開収録についてドキュメントしてみたいなとか考えたりする。
同じようなコトをネタに皆して文章書いてそうだが、まあ、いいや。やってしまえ。

1998・5/16・AM7:30

何故か早く目覚めたので眠気覚ましにヒンズースクワットしてから朝食。
「冷蔵庫の中身=ONLYコンニャクゼリー」
ぐを。
しょーがないから着替えてソッコで家を出る。集合時間はAM11:15? あと4時間もあるなあ。
早く行って向こうで寝よう。

AM8:45

国道20号でBMWとチェイスする。いきなりアオってエンジンならして汚ねえ走り方してんじゃねえ。こっちは東日本で最も速くマーチ走らせる男だぞ(笑)。大体、こういう道路は急ぐよりも的確な道運びと信号位置を憶えていた方が速いんだっつーの。
立川から調布まで相手と、別れて追いつき別れて追いつき、というのを繰り返す。逆にアオってエンジン鳴らしたら信号無視して突っ走って行ってしまった。死ななきゃいいんだが。

AM9:08

道に迷う。駒川大学まで玉川沿いに走って迷子状態を抜ける。

AM9:18

また間違えて二子玉川で玉川を渡ってしまった。
「まあいいや、また橋がどっかにあるだろ」
しかし標識は次の橋まで”7キロ”とかムチャなコトを教えてくれる。ちなみに走ってる道路は二車線ほぼ一直線で市街への脱出不可能。対向車線に車が見えないのでサイドブレーキに手を当ててバックミラーを見るとダンプトラック。うわあ、逃げられない、ってワケでそのまま走る。
結局、またもや道に迷った。

AM10:45

ようやく現場到着。
ツーファイブさんに教えてもらった駐車場に車を停めたら管理人来襲。
「あー、聞いてないねえそんな話。イベント? 困ったねえ」
困ったのは俺だっての。
管理人が俺の名刺など持って確認のために退去すると、俺の横にリムジン系の車がやってきて、中からサングラスの兄ちゃんや可愛い姉ちゃんを排出していく。
「ふーむ、ヤクザか」
と思っていたら、おいおいキミ達どこへいく? 俺、一人で管理人待ちかい。うーむ。
するとまた隣に一台。こちらからはメディアワークスの担当S氏。おお、見知らぬ土地で知った顔に出会えるなんてこれは奇遇だ。(笑)
S氏の持ってきた香港の表紙の色校などをチェックする。抜きミスとか色味とか……、車の屋根の上をデスク代わりにしてすることじゃあないなあ。 しばらくして管理人再来襲。
許可をもらってWE2にようやく突入。

AM11:30

中に入る手続きをして林さんと会って池澤春菜さんやドン・マッコウさんらも集まって会議。このレベルでは口出すことはないなあ、などと思っていたらさっきヤクザと思ってた人達が入ってくる。
「おはようございます川名翠です」
やべ(以下略)。
池澤春菜さん、前にお渡しした倫敦を読んでいるとのこと。
「今、クラウゼルを治しているところです」
うわあ、お忙しいのに。

PM0:45

メディアワークスS氏とT氏、あと、ウチのたすく女史が「池澤春菜サイン入りOSAKAアンクリアファイル」と、俺の「伯林」「倫敦」を抱えて会場に入る。
とにかく暑い。
が、人は集まっていて何故か列までできている。
「何らかのアトラクションの行列かねえ?」
などと思っていたら、皆、小説など販促物購入の行列だった。
社長と二人でポケーっと見ていたら、小説を開いた人達でワイワイやっていたりする。ああ、そうか、あとがきの後ろのアレを見たな? そういうことはテンキーBBSを見てここに来た人か。面白い。
しばらくすると列の整理で俺の目の前に行列が来たので”何事か解っていない一般市民”のフリをして観察(悪趣味だなあ)してみる。
以下、行列から聞こえてきた爆笑会話。
「この小説家なら知ってるけど、この番組と何か関係あるの?」
「小説二冊買っておかなきゃイケねえんだよ。友人、この作家知ってるらしくてさあ」
「川上稔ってメルティランサーの変なシナリオやってた人だっけ? SSの」
目の前に本人いるんだってキミ達……。
やはり気づかれないもんだなあ。今回は自画像と同じカッコだったんですが。

PM13:05

やや遅れてドン・マッコウ氏と池澤春菜さんが入場。
拍手。
俺達は社長やSMや○日さんやメディアワークスS氏やT氏とジュース飲みつつ(Sさん御馳走さまでした。マジですいません)番組収録を見る。 初めは皆、やや不慣れでパチの拍手など伴わない。
コンサートと同じ。皆の呼吸は声をあげた数と時間で揃ってくる。鳴り物の音が恐れず鳴りだした頃合いこそが、皆の息が合ったテンションの位置というものか。
平均を保つことより、最も高い位置にいるヤツにテンションを合わせた方が、ものごとは上手くいく。
今回は番組進行の二人がかなり良いノリだったからなあ。
パッチー君も初お目見えだが、
俺 :「社長、今からアレをゲームに出せって言われても俺、困るんですが」
社長:「うーむ、そうだねえ」
皆が喜ぶ横でちょっと寒けがするのは何故だろうか?
そんな開発者の気分をヨソに番組は続く。
ハガキの紹介もエラいペースで進んで行くし、ゲスト川奈翠さんの紹介もスムーズ。
「こりゃあ成功か……」
つぶやいてふとあたりを見れば、客席は満席。立ち見が同量くらいいる。
中庭様に作られた会場は既に埋まって、横の階段の方にも人が来ていた。
学生服の姿もちらほら見えて、色々な年齢の人が集まっているようだ。
「こりゃあ成功だ……」
雑誌の宣伝も、時間をかけた告知もしていないのにこれだけ人が集まったのは、やはり番組進行役のお二人の人気と、番組のレスポンス的な力と、そしてファンの人達のつながりだろう。
今回、1パチプレゼントの特典や俺のサイン本などがあって、来れた人達はそれなりに収穫があったと思うが、一番大事で幸運で、そして思い返せば確実に実感できることは、別にある。
それは、皆がそれぞれの動きをもってこのイベントを自発的に成功させたことである。
色々な心配を抱えつつも表に出さずに場を盛り上げたスタッフ達も、観客の中にいたライトボードを持ってきた人もフライパン叩いた人もアンクリアファイルの当たりを引いて喜んだ人も行列作って小説を買ってくれた人も、そういう楽しもうという流れが同情ではないノリを生んだのだろう。
これがゲームに上手くつながってくれるといいのだが。
と、いけね、真面目な話をしてしまった、

PM2:00

大体イベント終了。
まだ興奮さめやらぬ皆をおいて控え室に戻る。
何だか日に焼けたなあ。
まあ、今回のイベントが大成功だというのはこの場にいた誰もが認めるだろう。OKOK!

PS:
PM6:38

マーチの左前輪がいきなりバースト。
スペアタイヤで帰ることになる。参った参った。


「池澤春菜のぱちモンOSAKA」 ・公録レポート by たすく

1998.5.16 快晴

9:30
 自宅に大工さんが来る。ベランダから下の階に水が漏っているそうだ。
 調べている間に時間が過ぎていく。
 いかん、これでは公録の打ち合わせ時間に間に合わないと思いつつ対応。

10:30
 家を出る。
 慌てる。
 でも世田谷線はいつも通りのんびり。
 成田社長から電話が入る。これから烏山をでるとのこと。
 (社長と呼ぶなぁ!と申しておりますが。)
 社長よりあとに現場にはいることにはならないようでほっとする。

11:30
 二子玉につく。
 ねこたまに後ろ髪を引かれつつワンダーエッグにつくが関係者入り口がわからず。
 やむを得ず、表の入り口に行ってお兄さんに
 「すいません、今日ここで行われるイベントのスタッフなんですが関係者入り口がからないの教えてちょーだい。」と聞く。
 するとお兄さんは快く教えてくれた。
 「はい、関係者入り口は道を戻りましていぬたまの裏を回ったところにあります。まるっきり反対側ですよこことははっはっは。」
 なにぃくそう、もっと近くに関係者入り口を作ってくれと思いながらも
 「ありがとうございましたぁ。」
 と笑顔で答えてダッシュ。
 途中木の枝にぶつかり洋服が汚れる。

11:45
 15分遅刻で到着。
 みなさんすみません。とか思っていると川上に「あんた遅いの。」。
 いや、本当にごめんなさい。

12:15
 池澤春菜嬢のサイン入りOSAKAアンクリアファイルの袋詰めを終わり、「エアリアルシティー」「パンツァーポリス」(川上サイン入り)の物販。
 「売れないと嫌だから、池澤さんにアナウンスしてもらうか。」
 「買った人に1パチあげるとか。」
 等と言っていたが、箱を持ってでていって、机の上に本を並べ出すと同時に長蛇の列ができる。
 ものの15分で完売。
 本を買った人にはもれなくサイン入りアンクリアファイルをプレゼントしたのも効果があったのか??
 私は必死にお釣りを渡す人になる。
 が、1万円札を渡されたりすると一瞬頭が真っ白になったりして慌てる。
 売っている最中、「川上さんはどこに隠れているのでしょうか?」などと聞かれる。
 どこにも隠れてはいないって。

13:00
 公録開始。
 前ふりを池澤春菜嬢自ら行う。
 朝から母上お手製のキャビアと鮭のスパゲティだったとか。なんか豪勢ですねぇ。
 番組内容としてはまだオンエア前(東京では)なので内緒。
 公録にきた人だけに得点としてパッチィ君の姿を初公開いたしました!!
 なんと、ことぶきつかさ先生がデザインしてくれたもので、非常に可愛い。
 が、2色パターンがあったのは1P側2P側で色が違うということでしょうか?
 あ、色ぬったのは春菜嬢でしたな。

13:45
 公録終了。
 どうやら時間が押しつつあったようで後ろで筒井ディレクターの顔が険しくなっていた(らしい)。
 ものすごいスピードで話す春菜嬢、舌をかむのではないかと思う勢いでした。
 その後15分間フリートーク。
 この公録にくる時に鳴り物を何か持ってくるように、ということでしたが、皆さんそれぞれ色々な鳴り物を持参。
 中にはフライパンとお玉を持ってきている人もいて、見ていてなかなか楽しいものがありました。

14:30
 ワンダーエッグの親切なスタッフによりVIPパスポートをもらう。
 そしてドンさん・春菜嬢・林さん・筒井さん・私の5人でスターオーディションに挑戦。
 ドンさん・私が歌手、春菜嬢がもちろん声優、筒井さんコメディアン、林さんがモデルで挑戦。
 結果は‥‥。
 なぜか、春菜嬢、落選。
 非常にショックだったようです。
 「だって私下積みとかしてないもん!」
 と呟いておりました。
 ちなみに、林さんも落選。残り3人が合格という結果でした。
 そういえば我々と一緒に入った春菜嬢のファンの人も合格していたみたいだなぁ‥‥。

 この後、解散。
 春菜嬢、ドンさん、筒井さん、その他スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

おまけ
 当社SM氏のお話
 「振り回せハブ。」
 この言葉を忘れる。
 仕方なく、受付嬢に掛け合ってみるがなかなか話が通じない。
 あきらめて、1200円払って入場する。
 テンキー社員なのに金払ってはいるし‥‥。
 収録中も、通りすがりの女性をよく見ている。
 「今の女の人、すごい格好ですよね。」
 (セクシーなカッコウをしていたけど体系的に似合わない女性の時)
 等々。
 「女性ばかり見てるでしょ。」
 と言ったら、
 「いや、女性しか通らないじゃないですか。」
 ‥‥男性もちゃんと通っていましたけどねぇ。
 親子連れとか。
 そういうと、
 「俺の目に入らないんですよ!」
 SM氏ってこんな人。
 でも本人曰く「純粋な好青年」(自分でいうなよ)だそうです。

おまけのおまけ‥‥
 帰りによくわからない抽選でくじ引いたら携帯が当たった‥‥


●ぱちモンOSAKA収録レポート byたすく

と言うわけで(何がと言うわけなんだか知らないけど)行って来ました、ぱちモンOSAKAの第2回収録。
12時くらいにスタジオに到着すると、編集長の池澤春菜嬢、社主のドン・マッコウ氏、アレックス林氏そしてディレクターの筒井氏らで打ち合わせの真っ最中。
テンキーの人間は出してもらった野菜ミックスジュースを飲みながらご機嫌でそれを見ている‥‥と思いきや。
ふと横を見ると川上、うたた寝中。
夕べは徹夜で仕事をしていたとのこと、ご苦労様です。

待つこと30分、収録開始。
まず届いたはがきのことを話し出す春菜さん。
まだ番組始まって2回目なのにはがきが7センチ分くらい届いて、枕にできてしまうよ〜なんていうお話から始まる。
普通の番組ではこういうことは少ないらしいです。
いつかはがきで身長計れるようになるといいね、等と言いつつ何枚かのはがきを紹介。

そして特別ゲスト。
先週に引き続きアレックス林氏と、OSAKA原作、川上稔の二人をゲストに楽しくトーク。
川上が自分の年齢を大きく偽る、と言う場面もありました。

それからニュースヘッドライン、特派員三面ちゃん、パッチイくんの目指せ浪速キングと順調に収録。
が、悲しいアクシデント発生。
ドクター兼田が失踪になり、パッチイくんを指導してくれる先生がいなくなってしまいました。
どうやら、正体不明の飲み物を飲んだのが原因らしいとのこと(^^;)。
皆さん、ドクター兼田を見かけたらぱちモンOSAKAにはがきを出して下さいね。

最後にはアニラジグランプリからの特ダネ情報もあり。
なかなか楽しい30分でした。
また来週が楽しみです。

追記
原宿で食べたオリジナル弁当(¥1,000)はおいしかった。


「緒方恵美の銀河にほえろ! メルティランサー」

...は、1998/4/5を持ちまして終了致しました。
長い間応援していただきまして、ありがとうございました。

●「銀ほえ最終回・公録レポート」by たすく

去る3/31、テンキーからはT島と二人で銀ほえ最終回の公録に行って来ました。

この公録に当選したリスナーは、来たいという意気込みがハガキから感じられる方、ということで、「スクール水着で行く」「パジャマで行く」「女装で行く」等の意気込みを書いて当選した人もいたのですが、全員実行せず、ちょっと残念。
やはり書いたからにはやって欲しかったですね。
中には、バイト先に「31日休んだらクビ」と言われてもめげずに収録に参加、見事バイトをクビになったという捜査官の方もいました。

リスナー同士、初対面のはずなのに妙にうち解けているのもかなり不思議でした。それに関しては緒方さんも指摘していましたが。
ラジオ内での階級が捜査官の方たちは無条件に招待されていたのですが、諸事情あるのでしょう、こられない方もいて、残念でした。

収録の方は、いつもの雰囲気で行われました。緒方さんが姿を現した途端に「兄貴ー!!」の声。初めから盛り上がってテンション高かったです。
まず、録音されない前ふりがあって、そこで当選した方のハガキ等を読んだり、ちょっとしたトークショーを行い、その後に収録。
前半はいつも通りのコーナーをいつもどおりに進行していき、その後「筋肉番付」。

これは、

1.メルティランサーRe-inforceの中で一番好きなイベント
2.緒方さんが演じたキャラクターで一番好きなキャラ
3.緒方さんのアルバム「MO」で一番好きな曲
4.銀ほえの中で一番好きなネタ

の番付けで、各項目の1位は

1.メルティランサーが初めてアニメになった「オープニング」(これ、イベントか?!)
2.蔵馬(幽☆遊☆白書)
3.ジェラシーの痣
4.これに関してはちょっと覚えていません。ごめんなさい。
という結果。

1.って、何かが違う気がするんですが私は‥‥。

その後、人生相談では「銀ほえ」が終わるにあたってのコメントということで、ディレクターの川口さん、リーチ娘のちあきちゃん、緒方さんの順でコメント。
特に緒方さんは、「銀ほえ」というラジオをやるまでの話、生い立ち等を非常に詳しくお話しになり、最後には涙するという1面も(このとき緒方さんが話した内容については、放送ではカットされると思われます。内容的にはアニラジグランプリもインタビューの内容とかぶっていますのでそちらをご覧下さい。)

私達は、スタジオの一番後ろに立って聞いていたのですが、緒方さんが話をするメルティー関係の話に、いちいちT島が謝ったりうなずいたりするものだから、T島のことをKEROさんと勘違いしているリスナーも多かったようです。

収録後、文化放送内の会議室で簡単な打ち上げを行ったのですが、公録に来ていたリスナーが帰らずに文化放送前でたまってしまい、緒方さんがうちに帰るように言いに行くという場面もありました。

色々ありましたが、なんとか銀ほえ最終回の収録は無事終了。
その後打ち上げが午前2時まで(汗)続いたとか言うこともありましたが。
ともあれ、緒方さん2年間お疲れさまでした。
またいつか、一緒にラジオのお仕事ができたらいいと思っています。

★マルチメディア展開作品★


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