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ルールの訂正や補足説明などをお知らせします。
なお、「旧ルールブック」とは、2000年11月に発売された「スターターボックス」に添付されていたルールブックのことを指します。2001年2月に発売された「クイックスターターボックス」に添付されているルールブックのことは「新ルールブック」と呼んで区別いたしますので、どうぞご注意ください。
■2001/5/9
P13の「捨て山」の項目に、「重ねられた下のカードを見ることができません。」と書かれていますが、これは「対戦相手の捨て山について、重ねられたカードを見ることができません。」という意味です。自分の捨て山は自由に見ることができます。
■2001/5/9
P63の「特殊なコスト」の項目には、「犠牲」が起動コストのように書かれています。しかし、特殊効果のテキストに単に「犠牲にする」と書かれているだけの場合は、起動コストではありません。「起動コストとして犠牲にする」と書かれていれば、それは起動コストです。
■2001/4/13
P64の「特殊な起動タイミング」とP65「特殊効果の起動タイミング」の見出し(章タイトル)が逆になっています。P64の内容は「特殊効果の起動タイミング」であり、P65の内容は「特殊な起動タイミング」です。
■2001/3/22
・新ルールブック:P64(特殊な起動タイミング)
「自動」の起動タイミングを持つ特殊効果は、「起動」するのではなく、場にある限り効力を適用し続けます。新ルールブックP64には、「自動」の起動タイミングを持つ特殊効果が「起動」するような記述がありますが、これは誤りです。
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誤: |
・「自動」:そのカードが場に出されるのと同時に起動します。〜
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正: |
・「自動」:そのカードが場に出されるのと同時に効力を適用します。〜
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これ以後のエラッタは、2000年11月に発売された「スターターボックス」に添付されていたルールブック(これを旧ルールブックといいます)の訂正です。2001年2月に発売された「クイックスターターボックス」に添付されているルールブック(これを新ルールブックといいます)では、これらは訂正されております。
下記の説明で「ページ数」の記述は全て旧ルールブックのものです。どうぞご注意ください。
・旧ルールブック:P66(特殊効果について/効力の適用順位)
起動タイミングが「行動」の特殊効果について、ダメージ(効力ダメージ)が伴わないものについては、起動してすぐに適用します。例えば、修正値を加算したり、手札を操作したりするような特殊効果は、起動タイミングが「行動」であっても、起動してすぐに適用します。
旧ルールブックの記述では、行動起動タイミングが「行動」の特殊効果は全て判定ステップで適用するように読めますが、これは誤りです。
〔 P66の最初の段落 〕
| 誤: | 〜。ただし、起動タイミングが「行動」となっている特殊効果だけは、戦闘フェイズの行動ステップに起動し、その後の判定ステップで効力を適用します。
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| 正: | 〜。ただし、起動タイミングが「行動」となっている特殊効果で、ダメージを与える効力を持つものは、戦闘フェイズの行動ステップに起動し、その後の判定ステップで効力を適用します。
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・旧ルールブック:P68〜P69(状態について)
ターン終了時の混乱状態の処理は、自分のターン終了時にのみ行います(毒の処理と同じ)。ルールブックでは「自分のターン終了時」の記述が抜けていました。
・旧ルールブック:P43〜P44(開始ステップ)
戦闘フェイズの開始ステップで特殊効果を起動して効力を適用した結果、前衛よりも後衛に置かれたパーティカードの数が多くなってしまった場合、隊形維持を行う必要があります。ルールブックにはこの記載がありません。
開始ステップで隊形維持を行うタイミングは「2.特殊効果起動」の段階の後です。つまり、双方のプレイヤーの特殊効果の効力を適用した後で、「1.カード選択」に戻る前です。
・旧ルールブック:P4(もくじの項目)
誤:終了テップ
正:終了ステップ
・旧ルールブック:P60(見出しの部分)
誤:終了テップ
正:終了ステップ
・旧ルールブック:P13:場の構成
「自分の経験値ボックス」と「対戦相手の経験値ボックス」の名称を逆にします。自分のパーティカードが撃破された場合、「対戦相手の経験値ボックス」に置きます。
・旧ルールブック:P12:プレイヤーレベルとは?
プレイヤーレベルの上限値は「5」です。以下の表にしたがってレベルアップします。
・経験値 5 ・・・ プレイヤーレベル2へレベルアップ
・経験値 10 ・・・ プレイヤーレベル3へレベルアップ
・経験値 15 ・・・ プレイヤーレベル4へレベルアップ
・経験値 20 ・・・ プレイヤーレベル5へレベルアップ
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・旧ルールブック:P62:戦闘フェイズの終了
・旧ルールブック:P68:状態について
ターン終了時に、毒状態・混乱状態のパーティカードが自分の場に複数あったり、あるいは混在してある場合、ルール上必要な処理をする順番はターンプレイヤーが決定します。
また、全滅ペナルティの判定は、毒状態・混乱状態の処理が全て終了してから行います。
・旧ルールブック:P16:ゲーム開始準備
ゲーム開始時に、先攻を決める方法はじゃんけんだけです。じゃんけんに勝ったプレイヤーは、先攻となるか、後攻となるかを決めることが出来ます。
・旧ルールブック:P19:勝利条件
特殊な状況下で、両プレイヤーのデッキのカードが同時に0枚になってしまった場合は、経験値の多いプレイヤーの勝利とします。それが同じ場合は、引き分けとします。
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